最終更新日:2026 年 9 月 29 日
「SubsKeep」(以下「本アプリ」)は、Tatsuki Izumi(以下「開発者」)が提供する iPhone / iPad 向けアプリです。本ポリシーは、本アプリが取り扱う情報について説明します。
本アプリに登録した契約(サービス名、プラン、金額、支払周期、日付、支払方法、フラグ、メモ、URL、改定履歴、月ごとの調整、都度課金の記録)および支払方法に任意で登録する引き落とし口座の情報(銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義)は、お使いの端末内にのみ保存されます。開発者のサーバーへ送信されることはなく、開発者がこれらのデータを閲覧・保持することもありません。
バックアップや CSV 書き出しで作成したファイルは、ユーザー自身が選んだ保存先(「ファイル」アプリ、iCloud Drive、他のアプリなど)に保存されます。その保存先での取り扱いは各サービスの規約に従います。
本アプリはパスワードの保存を想定していません。メモ欄にパスワードを記入しないでください。
「SubsKeep Pro」の自動バックアップを有効にした場合、バックアップファイルはユーザー自身が選んだフォルダ(iCloud Drive など)に週 1 回保存されます。ホーム画面・ロック画面のウィジェットに表示する要約(今月の合計、件数、次の更新予定)は、端末内でアプリとウィジェットの間だけで共有されます。
無料版では、Google が提供する広告配信サービス「Google AdMob」と、広告に関する同意を管理する「Google User Messaging Platform(UMP)」を使用します。広告の配信と計測のため、Google の SDK が次の情報を取得することがあります。
これらの情報は Google のプライバシーポリシー、および画面に表示される同意の選択内容に従って取り扱われます。本アプリは、登録した契約の内容など、ユーザーが入力した情報を広告リクエストに含めることはありません。また、iOS の「アプリからのトラッキング」の許可は求めません。
「SubsKeep Pro」をご利用中は、本アプリは広告 SDK に広告を要求しません。
「SubsKeep Pro」(自動更新サブスクリプション)の購入は、Apple の App Store(StoreKit)を通じて行われます。決済情報(クレジットカード番号など)を本アプリが直接取得・保存することはありません。購入状態の確認は Apple から提供される取引情報によって行います。
外貨建ての契約を円に換算するため、本アプリは為替レートの公開サービス(frankfurter.dev、および予備として open.er-api.com)に接続し、通貨コード(USD など)だけを送信してレートを取得します。契約の内容や個人を特定できる情報は送信しません。接続時には、通信の仕組み上 IP アドレスが各サービスに伝わります。